4月13日に田植えを行った、生きがいのコメ作りの苗が活着し、分けつも順調です。今は田んぼの中の雑草対策と田んぼ周りの法面、水路、農道周りの雑草との戦いです。


刈っても刈っても生育を続ける雑草、すごい生命力ですね。反面、人工的に植えた水稲の苗は、除草剤をうまく効かせないと、雑草に水稲が負けて大きく育ちません。ほんと、肥料もやらない、農薬もふらない雑草には敬服します。


ただ、水稲も雑草のように育つ環境を作ることで自然に育つことができるとは思っていますが、それには労力が相当かかると思います。たとへば土づくりは堆肥を作り投入することになりますが、堆肥の材料の入手と堆肥になるまでの管理労力、できたたい肥を散布する労力等が必要になります。


やりたいですがなかなか出来ないのが現実です。皆さんはどう思われますか?今のやり方が間違っている訳でもなく周りの農家も全く同じ作り方ですので、これで当面は頑張ります。


なお、母の通所リハビリも順調です。少しづつ体力がついてきた様な感じがします。私が丹精込めて作ったご飯を食べて少しでも元気になって欲しいものです。