健康と生きがいづくり

健康はどうしたら維持できるのか、高齢社会の中で生きがいをどうしたら見つけられるかを投稿していきます。

うちの孫娘2人とも高校生ですが暇さえあればスマートフォンを見ています。また、新型コロナウイルス禍で休校や外出自粛もあって更に家の中でスマートフォンやテレビを見る機会が多くなっているのではと思っています。目などへの影響はないのかなあと思っています。

そんな中で子どもの目の健康について、気になる新聞記事が掲載されていましたのでご紹介します。

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デジタル化、外出自粛で視力低下

スマートフォンの普及や、教育現場での情報通信技術(ICT)活用が進む中、近視や内斜視(視線が内側に寄る状態)の増加など、子どもの目の健康への懸念が年々高まっているそうです。

国が進めるデジタル化の推進も子どもの目に影響を与えているんですね。

新型コロナウイルス禍の外出自粛の影響もみられ、専門家は「子どもの目を巡る環境が転換期を迎えている。屋内で近くばかりを見続ける生活は、目の不調を招く」と警鐘を鳴らしています。

そう言われると私自身も家にいる時は、スマートフォンやPC・タブレット、それにテレビは当り前の様に長時間見続けていますね。

子どもの目の現状

文部科学省の2020年度学校保健統計調査によると、裸眼視力が1.0未満の小学生は37.52%、中学生は58.29%で過去最多になったため、文部科学省は2021年、全国の小中学生約9千人を対象に視力低下の詳細(近視や遠視など)の実態調査を行うことになりました。

国立成育医療研究センター眼科診療部長の仁科幸子さんは「コロナ以降の複数の論文によると、デジタル化や外出自粛などの生活の変化が、近視が進行しやすい6〜8歳の目に特に影響している」と指摘しています。

 

仁科幸子さん

仁科幸子さん

 

氏名 にしな さちこ
仁科 幸子
Sachiko Nishina
所属・役職 小児外科系専門診療部 眼科 診療部長
卒業大学(卒業年) 慶應義塾大学医学部(1989) 
専門分野 小児眼科学、弱視斜視学

 

先生は診察でも、スマホで長時間遊ぶ子の急性内斜視や、遠くの物にピントが合わない近視が増えたと感じていると言う。

視力は6歳ごろまでに脳の視覚中枢が発達して育まれる。近視は眼軸(目の奥行)が長くなることで生じ、主に7〜17歳ごろに進行。両親から受け継いだ体質も関係するが、日頃の目の使い方が進行予防の鍵となる。

目の健康への注意喚起

仁科さんが注意喚起するのは、デジタル機器との付き合い方だ。「可能な限り大きいスクリーンの端末を選び、目との距離は30センチ以上を保ってほしい。30分に1度は目を離して休憩をする。

また、目が未発達な未就学児に関しては、スマホなどを使わない方が好ましいと話す。

子どもの目を守るポイント

近くの物を見る時間が長いほど眼軸は伸び、近視は進む。

有効な予防策は、外遊びなど屋外での活動。1日2時間程度が目安という。遠くを見る時間が増え、日陰でも室内よりは格段に明るい日光を浴びることで、進行が抑えられるそうだ。

コロナ禍に伴う受診控えも深刻。全国保険医団体連合会による2020年度の学校健診後治療調査では、眼科健診で「要受診」とされたが医療機関を未受診の児童・生徒は55.4%に上り、2018年度より7.8%増えたそうだ。

「眼科専門医が直接診ないと、目の病気は分からない」と語る仁科さん。健診結果はもちろん、子どもがスマホやテレビに極端に顔を近づけたり首を曲げたりして見る行動や、光を過剰にまぶしがる反応も異常のサインという。気になることがあれば、必ず眼科を受診するよう呼び掛ける。

さらに正確な度数のレンズ、顔の形に合うフレームの眼鏡の使用も、子どもの目を守る重要なポイントだ。「発達途上の目にとって眼鏡は治療用の医療器具です」。眼科で精密検査を受けて処方箋をもらい、適切な眼鏡を作るよう強く勧める。と仁科先生は言われている。

最後に

国が進めるデジタル化の推進には、併せて子どもの目の健康教育も実施してほしいですね。

スマホやPC・タブレット、テレビなどデジタル機器を見るときは30センチ以上離してみる。これは、私達が子どもの頃、本を見るときは「目は離して見なさい!」とよく父母から言われたなあと思いました。アナログ時代もデジタル時代も物を見る時近づけて長時間見るのは目にとってよくないんだと思いました。

それと私も眼鏡(近視+乱視)を使用していますが、眼鏡が合わなくなると、行きつけの眼鏡屋さんに行ってよく見えさえすればそれを購入していましたが、次回は眼科に行って精密検査を受けてみようかと思っています。

この記事を見て孫娘たちや子ども達にも情報として伝えようと思っています。孫娘たちが結婚し、子どもを授かったときに子育ての一助になればと思っています。

 

 

義母の体力の回復にホッとしました。

義母が病院を退院して、5月から再開した介護保険制度の通所リハビリテーションも順調です。義母の気持ちも明るくなり、体力も維持されているように思います。

 

それを見ている私たちもホッとしています。

 

介護職員さんに感謝です。

義母の通所リハスケジュールは、週2回(火・木)に施設から迎えに来ていただきます。迎えに来られる施設の職員さんがとっても明るくて、見送る私たちも朝からテンションが上がってしまうほどです。

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通所リハ送迎

介護関連の仕事は3kみたいなイメージになってしまい、職員さんも大変だろうなあと思っています。そんな中で明るい職員さんに会うと頭が下がるのと感謝の気持ちです。

 

通所リハの効果

義母は9時に家を出て、施設に着くと軽い運動や昼食、頭の体操等利用者に合わせたメニューで1日が過ぎるみたいです。施設に集まってこられる利用者の方もほぼ同年代みたいで、昔話にも花が咲くみたいです。楽しかったことを話したいのでしょう。帰ってくると今日の出来事をよく話してくれます。

 

もし、この通所リハに通っていなかったら、家にずーっとこもりっぱなしで家族との話題も少なくなり積極的に話すこともなくなりますし、運動も外に出ないのでほぼ運動をしない生活になります。結果下肢が衰え寝たきりになったり、性格が暗くなったりする可能性がたかかったなあと妻と話しています。近所の一人暮らしのおばあちゃんにも介護保険制度を利用した義母の通所リハの話をしていたら、離れて暮らす娘さんと話をされたみたいでそのおばあちゃんも通所リハに通われるようになり元気に生活されています。

 

利用料は介護保険ですから1割負担となり、月に約4,000円の負担になります。4,000円で義母の健康維持ができれば安いもんです。

 

最期に

最期に、義母ができるだけ通所リハに通い健康寿命を延ばしてほしいと妻と願っています。

田んぼの管理も一休みにして、私の地域に咲く秋の花を紹介します。少し図鑑でも調べてみたのですが、花の名称がわからないのがあってすいません。ご存知の方コメント下さい。

彼岸花1

秋の花で有名な彼岸花

 まずは今の時期彼岸花のお目見えの最中です。これは、白の彼岸花です。農道脇にぽつんと咲いています。

彼岸花1

彼岸花の今と昔 

これも赤色の彼岸花です。この彼岸花は、本来は水田の畦や法面によく育っていますが私の地域では、10年ほど前に圃場整備により昔の畦や法面をなくし、新しく成形されて水田が作られました。これで、とても効率の良い水稲栽培出来るようになりました。

 

そのため、新しく圃場が成形された時に昔の畦や法面にあった彼岸花は無くなったみたいです。この農道脇の彼岸花は、農家の方がよその地域から持ってきて移植されたものです。

 

昔の風景が再現されて心が和みます。ありがたいなあ〜と感謝しています。ず〜っと咲いていればいいのになあって思っています。

彼岸花の種類

これも農道脇に咲く白色の彼岸花です。昔は赤色の彼岸花だけでしたが、今は色々な色の彼岸花あるんですね。これも農家の方がよそから持ってこられて移植されたものです。 まだこれ以外の色の彼岸花もあるそうです。

彼岸花4



 名称不明の花

この花については、インターネットの植物図鑑で調べましたが、探しきれませんでした。水田の法面にポツンと咲いていて、きれいでした。なので、この部分の法面の草払いは花が落ちるまで延期です。


彼岸花5


(1)父の今後は

離れて暮らす父のことを思う時に、父ももう96歳になり終活が近いのはまちがいないと思う。
それでは父は終活までどんな生活を希望するのか、子供たちへの伝えたい思いはどんなものがあるのかなど、父の希望や思いがわかると、子供たちとしてそれに合った対応ができて、親孝行にもなるのではないかと思う。
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(2)思いを書きとめるエンディングノート

そんな父の思いをエンディングノートに書きとめてくれたらありがたいと思うこの頃である。父もその思いはきっとあるはずと思っています。ただ、自分からそういったことをするような父ではありません。
そこで、子供たちから提案したらどうかという話になり、兄弟で話し合った結果それは是非父に丁寧に説明を行い進めることになりました。

(3)そもそもエンディングノートとは

そもそもエンディングノートを知らないで父に進めることはできませんので、いろいろと調べてみました。
ウィキペデイア「エンディングノート」の解説では、自身が死亡した時や、判断力・意思疎通能力の喪失を伴う病気にかかった時に希望する内容を記す。特に後者の内容を、事前指示と呼ぶ場合がある。
書かれる事柄は特に決まっている訳ではなく任意であるが、主に
・病気になった時の延命措置を望むか望まないか
・自身に介護が必要になった際に希望すること
・財産・貴重品に関する情報
・葬儀に対する希望
・相続に対する考え方
・プロフィール・自分史
・家系図
などがある。法的効力を有する性格の文書である遺言とは異なり、存命中や死後の家族の負担を減らすことを目的としているのがエンディングノートなんですね。
まずは、これらの項目の中から父がどれをエンディングノートに書きとめるのか兄弟で検討して、父に説明することになりました。

(1)新型コロナウイルスで食事の変化

新型コロナウイルス感染拡大で、独りで食事をする「孤食」の機会が増え、高齢者が飲食物を気管に入れてしまう誤嚥が原因の肺炎や窒息事故が多発することが懸念されているそうです。
孤食って何?Wikipedia
孤食(こしょく)とは主に一人で食事をする際に孤独 を感じる「寂しい食事」の意味で用いられる言葉 である。

(2)新型コロナウイルス感染拡大と孤食の関係

新型コロナウイルス感染拡大で、感染防止対策や外出自粛、外食の自粛、仲間同士の飲食の自粛など生活は一変しました。このような中での食事は、当然自宅での食事が多くなっています。

高齢者が一人で食事をしていて食べ物をのどに詰まらせるいわゆる「誤嚥」を引き起こしたら助けてやることもできませんし、肺炎になっても自分で病院に行ったり対応しなければなりません。

コロナ過で「孤食」が多くなった今、高齢者は注意しなければなりません。

(3)オーラル(口腔)フレイル

東京都健康長寿医療センター歯科口腔外科部長の平野浩彦医師によると、「オーラルフレイルとは、加齢に伴って口の咀嚼(かみ砕く)機能と嚥下(飲み込む)機能が低下している状態だという。」 多くの人は、食べ物がかめないといった衰えを「年のせい」と見過ごしがちです。

しかし、平野医師は「オーラルフレイルは、食事の際にむせる、滑舌が悪くなるなどの形で40〜50代から始まり、加齢と共に徐々に進行します」と指摘されています。

口腔機能の衰えを放置すると、高齢になって誤嚥が起きやすく、誤嚥性肺炎などで心身の機能も低下するリスクが高まるそうです。

「誤嚥は、嚥下機能が低下し、食べ物の喉への送り込みと、食べ物が気道に入らないように働く喉の動きのタイミングが合わないことで起きます」と平野医師は言う。

このため食べ物や唾液が肺に入って細菌が増殖、炎症が起きて誤嚥性肺炎を発症する。肺炎は高齢者の死因の上位を占めていて、その多くが誤嚥性肺炎だそうです。

誤嚥をしないようにするには、オーラル(口腔)フレイルの予防をすることが重要ですね。

(4)ブクブク、ガラガラ「口腔体操」で予防

日本歯科医師会はオーラルフレイルを予防する啓発活動として、公式サイト内の「日歯8020テレビ」でオーラルフレイルの予防法の動画を公開しています。

例えば水を口に含み、頬全体を膨らませるブクブクうがいを3回して水を吐き出す。また、水を口に含み、上を向いて喉の奥で約15秒ガラガラうがいをして水を吐き出すといった「口腔体操」を毎日続けると、口腔機能を維持しやすいといわれています。

サンスターグループは「サンスターオーラルフレイルケア プロジェクト」を推進し、スマートフォンで利用できる無料アプリ「毎日パタカラ」を提供しています。
パタカラ

アプリに従って発声すると、口の動きのチェックやトレーニングができます。梶山浩司郎プロジェクトマネージャーは「口の中を清潔に保ち、口の動きに関心を持つことで生活の質(QOL)を維持してほしい」と言っている。

(5)フレイルの予防と取り組み

コロナ禍で生活環境が一変している状況で、感染防止対策は当然ですが免疫力の向上やオーラル(口腔)フレイルの予防など自分でできることは進んでやりたいと思っています。

オーラル(口腔)フレイルは、40〜50代から始まることも知りました。本当に他人事ではなく家族もまきこんでしっかりやりたいと思います。

 また、コロナが終息してもフレイル(身体の衰え)の予防は重要な取り組みです。できる限りみなさん取り組みましょう。

日曜日の母の歯痛
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歯の調子が悪いと言っていた母が我慢できないくらい歯痛になったみたいです。日曜日の出来事で、かかりつけの歯科医院は当然お休みで、どうしようかと二人で考えていたら、痛みををまず和らげる痛み止めの薬をドラッグストアに買いに行くことにしました。

どんな痛み止めがあるのか、医薬品売り場を探して歯痛にいいのを探しました。でも、色々な痛み止めがありなかなか購入までにいたりません。

登録販売者の対応に感謝

そこで店員さんに尋ねてみることにしました。とっても明るくて優しそうな店員さんが対応してくれました。まず、症状を聞かれて母が歯痛にいたるまでの状況を話しました。

店員さんからの痛み止めの紹介は、「ここで取り扱っている薬品は第二類医薬品になりますがイソプロピルアンチピリン系の医薬品がいいと思います。また歯に直接塗る鎮痛薬である『今治水』もいいと思います。」とアドバイスをいただきました。

これを聞いてとっても医薬品について詳しいなと思いました。そして名札を見ると、登録販売者名前〇〇〇と書いてあり納得しました。
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登録販売者は、ドラッグストアなどで医薬品販売をする場合必置の資格者で、試験に合格した人と聞いていたからです。

また、患部の痛みを和らげるコツなどもアドバイスをいただきました。「痛みがひどい場合は、顔の外部から患部を冷やすと痛みが緩和されます。また横になる時は痛む患部側を下にしないことで、血流が患部に集中せず痛みを軽減してくれますよ。」などありがたいアドバイスをいただきました。

また、定期的な歯科検診も説明していただきました。これを聞いて母も落ち着いたみたいでした。何とか今日の歯痛を和らげて、明日の月曜日には、かかりつけの歯科医にみてもらう予定です。

何回も言いますがこんなに薬のことを詳しくて、適切なアドバイスをしくれた登録販売者の方に感謝でした。

認知機能を定期的にチェックして変化をみる

愛読の新聞に、認知機能をインターネットを利用してチェックができる記事があったので紹介します。定期的に認知機能のチェックをして進行しないように予防することを検討しましょう。

 

シニアもスマートフォン・パソコンに慣れる

シニアになり、体の動きが以前より俊敏さがなくなった、物忘れも少しづつ増えてきたような感じがする中で、認知機能の低下も気になりますね。

 

そんな中に、普段からちょっとしたスキマ時間に認知機能が手軽にチェックできる記事をみたら興味がわいてきました。それもインターネットでできます。コロナ禍の中、病院などにもいかずにできるのはありがたいツールだと思います。

 

また、父母や兄弟が利用するにもパソコンやタブレットがあればできるので、認知機能の簡易チェックに使えます。

母にもタブレットで利用してもらうようしています。ただ、タブレットなどは使ったことがないので慣れるまで横について教えてやろうと思っています。

 

菅内閣でも、新たにデジタル庁の新設がなされ、今からはスマートフォン・パソコンによる行政手続きの簡略化や日常生活においてもとても便利になるかもしれません。

 

シニア・高齢者もスマートフォン・パソコンの使い方には十分対応できるようにしておきたいですね
。数年間の間に目まぐるしく進化しています。

 

「脳の健康」普段から意識する!

さて本題ですが、昨年の秋からインターネットを使って普段の認知機能をチェックする「JーTRC」が東京大などによりスタートした。また、民間でも同様の測定方法が開発され、自治体や企業でパソコンなどを使った認知機能チェックが始まっています。

 

東京都健康長寿医療センター脳神経内科の岩田淳部長は「現在、認知症の予防は日進月歩で研究が進んでいる。そうした知識を使わない手はない。もう日常生活で、「プレインパフォーマンス」(脳の健康度)を気遣う時代になっていると思う。」と指摘されています。

 

現在、岩田部長らも参加するJーTRCは、アルツハイマー型認知症の芽を摘み取り、認知症の治療薬と予防薬を開発することを目標とされているそうです。

 

募集した2万人のボランティアに約15分で実施可能な2種類の認知機能(記憶・思考力)テストをインターネットでやってもらい、以後3ヶ月ごとに繰り返してスコアの変化を記録し、認知症の発症リスクを調べていくプロジェクトです。

 

私も登録利用してみましたが、アカウント登録やプロフィールの入力など最初は少し面倒ですが1回やればOKです。

 

その後3カ月ごとに登録したメールアドレスに情報の更新と認知機能検査の受検お願いの電子メールが届いて15分のほどの認知機能テストをインターネットで行うものです。

 

登録されたデーターとテスト結果の変化を研究者が追跡し、アルツハイマー病ほかの認知症を将来発症する危険度を推定する研究が行われるそうです。

 

テスト内容は、とっても簡単です。記憶力や日常機能のテストなどあります。

 

JーTRCへの参加は自由で、参加の辞退はいつでもできるようになっています。

 

私も認知症に興味がありますし、定期的に認知機能のチェックし、認知症予防や早期発見などができればと思い登録しました。しばらくは続けてみようかと思っています。

 

結果もご紹介していきます。

 

興味のあられる方は↓

 

 民間事業者の認知機能診断

民間事業者で同様なツールを持っているのが、認知症機能治療薬のメーカーであるエーザイです。

 

「のうKNOW」という認知機能のチェックツールです。パソコンやタブレット端末を使って約15分でセルフチェックができるものです。

 

「認知機能のチェック法はJ−TRCとほぼ同じ信頼性があると思う」と岩田部長も認めたツールです。

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トランプ



 

「のうKNOW」は画面上でトランプのカードが自動的にめくられ、「はい」か「いいえ」で答え“娠速度注意力視覚学習さ憶力の四つのの機能を検査する。

 

50点満点で、結果はA〜Cの3段階で評価され、結果に基づいて日常生活面での指導が示される仕組みになっている。

 

このツールは、自治体や企業向けに販売されている。島根県の美郷町は「脳の健康教室」でこのツールを活用していて、平均年齢77歳の町民80人がセルフチェックを受けている。

 

デジタルツール『のうKNOW(ノウノウ』

 

最後に

岩田部長は「大体、認知機能は50代から落ちてくる。これらのツールを活用すれば、早めにセルフチェックをして役立てることができる。意識してブレインパフォーマンスを保ち、脳のコンディションを整えることを目指してほしい」と記事投稿をされています。

 

他人事ではない年齢となりました。役立つツールには興味を持っていきたいと思います。

生きがいづくりで、作っている早期水稲のコシヒカリも収穫を終えて、田んぼは稲わらと土を混ぜて土づくりを行うためトラクターで耕起(耕すこと)が済んだ状況です。

米づくりも毎年同じようにできないなあと感じた今年の米づくりでした。3月に代掻き、4月に田植え、8月に収穫と約7か月間管理を行ってきました。

一番の労働は、畦や用排水路、農道などの草刈作業です。月に2回ほどこの作業をやってきました。雑草をそのままにしていると、病害虫の発生源になったり、田んぼに入れる水管理がやりにくかったりといろいろ弊害があるので米づくりには重要な作業です。

コシヒカリの作柄を紹介しますと、今年の梅雨が例年より長かったため、日照不測からか生育がいまいちでした。また、出穂初期からコブノメイガが大量に発生し、水稲の葉っぱが一部白くなってしまいました。

出荷については、例年のように、JAのライスセンターに籾で持ち込み、玄米にする作業を委託して、出荷しました。

品質は昨年同様1等米でしたが、収量が昨年の30%の減少でした。玄米で30kの袋が20袋出荷、昨年は31袋の出荷実績でした。

やっぱり、長雨日照不測とコブノメイガの大量発生が原因と思われます。収量の減少には少しがっかりもしましたが、一年間自分の家で食べるお米は確保できたので一安心とすることにしました。

この結果を踏まえて、健康で生命力のある米づくりを目指して、来年も作ることにしました。米づくりも生きがいづくりの一つとして定着してきたなあと思っています。

これから、土づくりのために畜産農家から、牛糞堆肥を購入して田んぼに散布して、トラクターで耕起して土づくりに励みたいと思います。


昨年から介護保険のサービスである通所リハビリを順調に受けたいた母が、少し無理をしたのか、先週リハビリに行って帰ってきてベッドに横になったまま、介助無しでは起き上がれないようになった。

状況を聞いてみると腰が痛くて起き上がれないようである。しばらく様子を見ることになったが、原因はリハビリの中で歩行訓練があったそうだが理学療法士からは無理をしないで訓練してくださいと言われていたのに、自分で少し無理をして訓練したのが原因みたいである。

いずれにしても安静が必要と思い3日ほどベッドで安静にしていたら、自分で起き上がりができるようになった。しかし、食事をするリビングまでとトイレまでの歩行が自力では不安があると、母が言うので社会福祉協議会の母の担当ケアマネジャーに相談することにしました。

連絡するとすぐ訪問してくれてたので、母・妻・ケアマネジャー・私と話し合いを行いました。内容は、これ以上体調が悪くならないようにすること、それと自宅内での移動を自力行うようにするにはを中心に話し合いを行いました。

結果、体調の維持についてはしばらく通所リハビリは休止することにしました。そして、自宅内の移動を行うことで体力の維持を図ることにしました。

次に、自宅内の移動については歩行器のリースをして、歩行を行う。併せて食事のためのリビングへの移動、トイレへの移動は転倒予防のため手すりを設置することにしました。

歩行器のリース料、手すりの設置は当然介護保険サービス対応なので自己負担は1割と言うことです。ありがたかったですね。さすがに経験豊富なケアマネジャーは、頼りになります。

ケアマネジャーさんには新たにケアプランの作成もよろしくお願いします。

昨日、テレビで4年前に車の免許を返納した85歳の男性が、免許返納後に事故をおこし警察から書類送検されていたと放送されていました。


内容は、5月14日無免許で車を運転し信号待ちのトラックに衝突、2回目が1時間半ほどたって10Kmほど離れた場所で事故をおこしたそうです。けが人はいなかったそうです。


事故後、1時間半後に警察が男性を発見した。男性は「何も覚えていません。」と混乱していたそうだ、認知症患者は、免許を返納したことも忘れ運転してしまうことがあるそうです。


とても怖い話です。私も田舎に住んでいて、公共交通機関は便数の少ないバスだけ、自家用車は絶対必要な交通手段です。絶対訪れる免許返納の時、もし無意識に車を運転していたらと思うとぞっとします。とても他人事とは言えません。


その時は、身の回りの世話をする家族が特に注意しなければなりません。私も家族にしっかり、そうなった時は管理をしてくれとあらためて言っておこうと思っています。いいことも、悪いこともあった人生ですが、最後には何事もなく静かに過ごせる日々でありたいです。

今日は、梅雨の晴れ間みたいで少し風があり、気温も26度と過ごしやすい日です。こんな日は、体も軽く気持ちもいいですね。


今日は、朝から生きがいの水稲の観察を行い、畦の雑草を草刈り機で刈り取ってきました。20aほどの田んぼの畦草刈も2時間ほどかかります。汗を久しぶりにかいて、とっても気持ちがいいです。汗をかくのは体にとっていいのでしょうね。


生きがいの水稲も順調で、体調も順調です。今のところ。これがもう少しすると梅雨明け、猛暑となり夏バテになる可能性がでてきます。皆さんもくれぐれも熱中症等にならないよう気をつけましょうね。



水稲(早期コシヒカリ)の出穂の状況です。令和元年7月8日
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圃場の状況
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私の生きがいのおコメ作りも、出穂の時期となりました。3月の荒代掻き、本代掻き、4月13日に田植えを行いそれから今まで肥培管理と周辺の雑草対策とやってまいりました。


努力の甲斐あってりっぱに出穂中です。出穂後は、カメムシ等の害虫防除といもち病等の病害防除の実施予定ですが、この防除のタイミングがなかなか難しいのです。


今梅雨の真っただ中で、今も雨が降っています。当然、雨の日の防除はできません。ただ、今が出穂直後で出穂直後が一番カメムシ等からの被害がでやすいので、被害を防ぐためには適期の防除がかかせません。


今はただ、雨が止むのを見計らってその時にすばやく実施するのを待つしかありません。これが農業の難しいところでしょうね。でも、毎年のことです、今年もJA出荷米は1等米を目指し頑張ります。


私は九州ですが、本格的に雨が降り出したと思ったら、西日本は豪雨災害になり大変です。お見舞い申し上げます。
なかなかうまくいかないものですね。雨が降る前はダムの水が少なり給水制限になるほどの状況で、雨が降り出したら災害になるほどの大雨で丁度いいことはないのでしょうかね。

話は変わり7月1日は、健康増進法の改正施行で、喫煙場所がものすごく制限されますね。学校・病院・公共施設等愛煙家にとっては肩身の狭い環境になりますね。
私は、2011年にたばこをきっぱりやめましたので他人事にしかとらえていませんが、この機会にたばこをやめる人も少なからずいらっしゃるのではと思います。是非、ご検討ください。
体調が確実に良くなりますよ。食事がとっても美味しくなるのでウェイトのコントロールは必須要件になります。そこを注意していれば本当に体調は良くなります。
私と一緒にたばこを辞めた人も体調が良くなったと言っています。

体調がいいと生きがいである水稲の栽培も順調に行えます。7月10日ぐらいには、出穂予定です。それから1か月で収穫します。暑い日の中の栽培管理ですがもう少しの期間頑張っていきます。

生きがいの米作りも2か月が過ぎて、分けつも順調です。今年は、なぜかジャンボタニシが少なくて、苗の食害も少なく良かったです。

追肥も5月15日に行いました。この後は、災害等なければ順調だと思います。ただ、相変わらず雑草対策が手間がいりますね。やらないとしょうがないので頑張ります。

4月13日に田植えを行った、生きがいのコメ作りの苗が活着し、分けつも順調です。今は田んぼの中の雑草対策と田んぼ周りの法面、水路、農道周りの雑草との戦いです。


刈っても刈っても生育を続ける雑草、すごい生命力ですね。反面、人工的に植えた水稲の苗は、除草剤をうまく効かせないと、雑草に水稲が負けて大きく育ちません。ほんと、肥料もやらない、農薬もふらない雑草には敬服します。


ただ、水稲も雑草のように育つ環境を作ることで自然に育つことができるとは思っていますが、それには労力が相当かかると思います。たとへば土づくりは堆肥を作り投入することになりますが、堆肥の材料の入手と堆肥になるまでの管理労力、できたたい肥を散布する労力等が必要になります。


やりたいですがなかなか出来ないのが現実です。皆さんはどう思われますか?今のやり方が間違っている訳でもなく周りの農家も全く同じ作り方ですので、これで当面は頑張ります。


なお、母の通所リハビリも順調です。少しづつ体力がついてきた様な感じがします。私が丹精込めて作ったご飯を食べて少しでも元気になって欲しいものです。



60歳となり今年の3月末をもって退職し、今は90歳になる母の買い物支援や通院支援をやっています。仕事を退職したら暇な日々が続くのかと思っていましたが、意外と毎日が忙しい日々です。

忙しい原因を考えてみると、今年から地区の事務局をやっているので会議開催や地区の予算執行も担当でこれも忙しい仕事だなあと思います。

話は変わって、90歳になった母の今後について、介護保険制度の要であるケアマネジャーと話し合いを行った結果、介護度要支援1の母の下肢の現状維持を目的に介護保険サービスの通所リハビリテーションにまず、週1回通ってみることにしました。

母も積極的に介護保険サービスを受けて、下肢の現状維持を行いながら、身の回りことが自分で少しでも長く続けたいと思っているようなので、思いがかなえられるよう支援していきたいと思います。母の生きがいつくりの一つなって欲しいものです。

行く予定の施設は、顔見知りの人や同級生などもおられるみたいで、とっても楽しいだろうと思っています。また、頭のリハビリもあるらしくみんなで考えて頭のリハビリを行うそうです。

母は、今まで地域のリーダー的な存在でしたので、施設でもきっと利用者のリーダーになりそうです。今よりは、体も頭もずっと良くなると思っています。

こんないいサービスが自己負担1割で受けられるのはとてもありがたい制度だなあ感謝しています。今後も母をよろしくお願いします。

ところで、私も生きがいとして今までやってきた、コメつくりを引き続きやることに決めました。一時期は、採算に合わないコメつくりですが、やっぱりやめることはできずに、4月13日に田植えを行いました。今は、雑草対策や水管理を行っています。夏にはたわわに実ったコメを収穫予定です。


 今日は、90歳になる母の介護保険の利用について、居宅介護支援事業所からケアマネジャーが訪問します。近頃めっきり体力が弱り何とか体力、下肢の維持が出来ないかと相談も含めた話し合いです。
 命は、永遠に続くとは思わないが少しでも長生きしてもらい、一緒に暮らしたいと思うこの頃です。
 私も、60歳になり母のように長生きが出来るかわからないが、生きがいを見つけ、健康な生活をいつまで出来るか挑戦したいと思っています。

今日は、孫が風邪で高熱をだして、ぐったり状態です。

今年の4月から保育所に行くようになったのですが、他の園児から伝染性の病気をもらってきたのが原因だと思います。今回の風邪は一緒に遊ぶ園児が2〜3日ぐらいから前から風邪をひいていたみたいです。

ただ、小学校から中学年までは体力がつかないのでしょうがないと思いますが、手洗いとうがいの励行は小さいときから習慣づけた方がとっても役立つと思います。大部分の感染症は予防できます。

今回の孫の介抱についてですが、母親は仕事をやっていいるので仕事の間はわれわれで孫をみなければなりません。私たちが指導の内容を伝えると孫が言うことを聞くときもあれば、いくら言っても言うことを聞かない時もあります。そんな

そんな孫をあやしたり、少し怒ったりとこちらも駆け引きしながらのやり取りをします。どうしたら、素直にゆうことを聞くようになるかを見つけ出すのが私たちの

話は変わりますが、友人の介護福祉さんがケアマネジャーの試験に見事合格しました。努力がむくわれました。おめでとうございます。

今日の朝は、家の周りでは霜が降りていました。朝起きが得意でない私にとって、春までちょっとつらい時期が続きます。ただ、今までこの冬景色はなれたものでした。

いつも体力づくりのために、朝1時間程度ウォーキングをやっていますがこのようにとっても寒い状況なので、今日は午後からやる予定です。ウォーキングは、非常に私にとって良い運動です。ウエイトコントロールや体力づくりとほんと良い運動す。

父も寒い朝は苦手らしく今日は早く起きてきませんでした。やっぱりお互い寒いのです。

ところで話はかわりますが、友人の介護福祉士がケアマネジャーの試験を受けましたが、12月10日が発表です。会うたびに合格しているだろうかと心配しています。大丈夫だよと慰めています。本人も解答事例などで合格してはいるだろうと思ってはいます。でも、合格発表をみないと安心しないのが受験者の心理ですね。

ただ友人の介護福祉士には敬服します。なぜなら、介護業界は離職・転職が多く担い手の確保に苦労しているのが現状だと聞いています。

そんな中で友人の介護福祉士はキャリアップのため、介護福祉士から介護支援専門員の資格取得を目指しています。本当に素晴らしいと思います。

仕事に就く前から友人の介護福祉士は、介護の業界で役に立つ仕事をしたいと言っていいた友人です。介護の仕事から離れる人がいるのは現実の問題です。

しかし、自分が目指してきたものに少しでも近づきたいと思う介護福祉士もいます。

こういう人がいるからこそ日本の介護保険制度も継続しているんだと改めて感じ取っています。友人がケアマネの試験に合格していることを願っています。併せて、今後の介護業界のよりよいリーダーになって欲しいと願っています。

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